まーれさんの旅行記
テーマ:歴史・文化・芸術
旅行記タイトル:走進拉薩(DAY 2)
旅行期間:2005/10/01〜2005/10/06

旅行記の内容:朝、頭が痛くて目が覚めた。
前日眠る前から少し予兆があったのだが、夜数回目が覚めながら朝を迎えた。
「高山病」と言うヤツだ。
これから帰る日まで患うことになろうとは夢にも思わなかったのである。
7時ぐらいにもう眠れる状態ではなかったので、思い切って床を離れた。
こちらの夜明けは遅い。
7時半前でこの状態だ。
しかし夜は8時ぐらいまで明るい。
時差というものを感じた。
今日から観光が始まる。
拉薩の文化を見るときが近づいた。
写真:朝、頭が痛くて目が覚めた。
前日眠る前から少し予兆があったのだが、夜数回目が覚めながら朝を迎えた。
「高山病」と言うヤツだ。
これから帰る日まで患うことになろうとは夢にも思わなかったのである。
7時ぐらいにもう眠れる状態ではなかったので、思い切って床を離れた。
こちらの夜明けは遅い。
7時半前でこの状態だ。
しかし夜は8時ぐらいまで明るい。
時差というものを感じた。
今日から観光が始まる。
拉薩の文化を見るときが近づいた。
朝はホテルにて朝食。
洋食中心のビュッフェ形式。
私は普段朝は食べないのだが、行ってみると思わず食べたくなる。

朝9時出発。
本日最初の観光地デブン寺(哲蚌寺)へ向かう。
ここは長い1本道を登ったところにある。
入り口にはたくさんの人(子供も含めて)がお金や物を乞う。
中には「Give me money」
と言ってくる子供もいる。

白壁の建物が並ぶ。
空の青さとのコントラストが好きなので載せてみた。
私がいつも見ている空とは違う、宇宙のような青さを感じた。

マニが並ぶ広場。

ガンデン・ボタン。
ポタラ宮が出来るまでダライ・ラマの居城だったところ。

これは何でしょう(笑)。
これでお湯を沸かすそうです。
日差しが強いチベットだから出来る業。

中はこのようになっています。
後方左側はお経が入っている棚。
中央はバターをお供えしているところ。
こちらでは蝋燭の代わりにバターを持ってきてくべます。
なので床が滑りやすい。
私は階段で滑り落ち、骨にひびが入りました。

このようにお札をお供えします。
あちこちに紙幣が。
中には外国のお金もありました。
日本の1000円札も見かけました。
^^たいていは1角(1.4円)?1元が普通です。
後方の白い布は「ハダ」と呼ばれるもので、私たちも昨晩空港に着いたときに首にかけてもらいました。

ツォクチェン(大集会堂)。

その中。
太陽光線がはっきりと。
眩しいです。

ジャムヤン・ラカン。
ラカンというのは”寺”という意味です。

お昼を済ませてしばらく自由時間(休憩タイム)。
あまり休みたくなかったのでホテル周辺の散歩へ。

途中お寺を見つけたので入ってみるとものすごい酒の匂い。
そのはずお酒がお供えしてありました。
漂う匂いで酔いそうでした。
ここでもハダを頂きました。

バルコル(八角街)にて。
洋服を着ている人もいれば民族衣装に身をまとった人も。

午後3時半、お昼の観光場所ノルブリンカ(羅布林卡)へ。
ダライラマの夏の避暑地となっています。

ノルブリンカ前の広場では一般人が寛いでいます。
麻雀なのはさすが中国。

その後すぐ近くの拉薩博物館へ。
この頃には私はかなり疲れていて「もう見なくていい」と思ってました。
中にはよくある土器や発掘物のほかに、この地で生息している動物の剥製がありました。
またこの中におみやげ物屋もあります。

夜はネパール料理。
場所がバルコルの近くなので、食後解散して各自で帰宅してもよいということで、少しばかりぶらぶらして帰ることに。
このときは薬を飲んでいたので元気回復。
写真はガイドブックに載っていたレストラン「Makiami(瑪吉阿米)」。
人が多くて席につけませんでした。
こうして2日目も過ぎていったのです。

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